業務内容

圧倒的な洗浄効果を誇るチェーン・ワイヤー併用した高圧洗浄

優れた洗浄方法

●電動チェーン・ワイヤーを併用した圧倒的な高圧洗浄能力

従来の洗浄方法(薬品処理・ワイヤー処理等)では、配管に汚れが残ることもありましたが、ノズルにチェーン・ワイヤーを使用することで、高圧洗浄と合わせて、汚れを落とします。従来の洗浄方法より格段の洗浄効果を発揮する高圧洗浄技術です。

●従来の洗浄方法に比べ配管交換までの持ちが長い長期的な経済性

根こそぎ汚れを落とすので、配管の機能を長期間維持できます。そのため、配管を交換する期間も、従来の工法に比べると長い期間使えます。ビルの管理面からみても、維持が容易であることは、大きなメリットです。

チェーン・ワイヤー ノズル・縦管

チェーン・ワイヤー ノズル・縦管

電動フレキシロッダー・横引き管

電動フレキシロッダー・横引き管

ワイヤーカッター・横引き管

ワイヤーカッター・横引き管

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全排水系統の洗浄 ~スーパージェットパイプクリーニングサービス~

効率性・経済性・総合性のすべてがダイナミック!

●洗浄効果の高いスーパージェットシステム

スーパージェットシステムは、高圧洗浄方式の有効性をフルに活用しました。これまで清掃方法では不可能だった、排水管のどんな箇所もスピーディーに、しかも安く、洗浄します。それらの特徴は、スケールの大きい中・高層ビルに最適の洗浄システムです。

従来の洗浄方法は・・・・

薬品処理 ワイヤー処理
もっとも手軽な方法として緊急時に利用されるこの方式は、薬剤の浸透する部分のみ除去され、不完全であるばかりでなく排水管を劣化させます。 ワイヤー挿入口から器具排水管だけのかくはん的除去でスクランブル状態に付着物が残留、曲部の残留も多量。このため、毎年、あるいは年に数度処理が必要になり不経済。

水圧により「洗い」、「落す」ジェット水流能力の利用全排水管系統を能率的で清潔な作業方法でスピードアップ。

スーパージェット洗浄
配管の状態に合わせた、有効なジェット噴射の選択を行います。圧力の変化、噴射角度、ノズルタイプを選択し、確実な洗浄を行います。排水管の内筒壁に向けて、円状の噴射水流により付着物を洗い落とす技術で全排水管系統を無理なく洗浄できる。超高層ビルまで建物のタイプを問わず、排水管を守ります。

各入口のサインボード

各入口のサインボード

管内検査用カメラ(CCD)

管内検査用カメラ(CCD)

160°超広角レンズ

160°超広角レンズ

スピーディな全排水系統の洗浄

スピーディな全排水系統の洗浄

管内検査を行うファイバースコープ

管内検査を行うファイバースコープ

コンパクトな洗浄機器の一部

コンパクトな洗浄機器の一部

●スーパージェットならではの経済性

従来の約2分の1の省コスト!

スーパージェット洗浄は、ワイヤー処理に比較し、1/2以下のコストダウンを可能にしました。
その“経済性”の秘密は、これまでの洗浄方式とは違って排水管全系統をムリなく洗浄する驚異的な“作業性”にあります。このハイレベルな効率を持つ洗浄能力は、ワイヤー処理等に見られる時間と作業内容をはるかに超えた経済性メリットを生み出します。さらに、排水管を守るこの洗浄方式は、付帯する“検査診断”のシステムにより、長期の保全計画を実現し、配水管のライフサイクルコストの大幅な軽減を図ります。

●診断に始まる総合的なサービス

排水管の詰りや汚れの原因をまず徹底的に調査し、十分な事前の計画を立てて行きます。必要に応じ調査・診断を行い、全作業内容を報告します。また、トラブルの根本的解決、予防保全等配管のメンテナンスについて提案します。報告書では、ファイバースコープによる排水管の洗浄前後をリポートします。必要に応じ、排水管診断も行います。

内視鏡・ビデオスコープ・管カメラによる調査
  • ・給排水管
  • ・空調ダクト
  • ・熱交換器
  • ・ボイラー
  • ・タービン
  • ・トンネル壁空隙
  • ・地盤沈下
  • ・タンク等の映像による調査
X線による調査
  • ・設備配管の経年劣化
  • ・コンクリート内部の電配等
  • ・レントゲン写真による調査
超音波厚さ計による調査
  • ・設備配管の経年残存肉厚測定

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空調メンテナンス工法

新しい器具の交換に比べ1/3~1/5のコストで施工が可能!

空調機の心臓部にあたるチラー・ボイラー・ファンコイルは2~3年目ころから熱交換機や配管内部にはスケールや錆が堆積し始め、冷却効率や暖房能力が低下してきます。
従来は不可能とされていましたファンコイル配管内部の錆やスケールを完全に除去し、工場出荷時と同等の性能効率を回復します。新しい器具の交換に比べ1/3~1/5のコストで施工が可能です。

フィン洗浄

施工前

施工後

ドレン洗浄

施工前

施工後

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貯水槽クリーニングサービス

貯水槽汚染に対処するため、「ビル衛生管理法」では、「貯水槽の掃除」及び「貯水槽等給水に関する設備の点検・補修等」の項目において詳細な法規制を設け水質汚染を防止する給水設備の維持管理を義務づけております。

貯水槽の汚染原因はさまざま!

  • 外部からゴミや、思いがけない異物の汚染源侵入
  • 給水本管から赤錆の流入
  • 水質の性状(溶解性有機物が完全に除去されていないため、光を受けると藻が発生しやすいなど)
  • 受水槽・高架水槽の破損、形態、設置場所など設備の不備及びマンホール・附帯機器点検、整備の不備

定期保守管理で赤水抑制と給水管の延命を図る

・貯水槽清掃と組み合わせた給水管理
貯水槽清掃、管洗浄、赤水抑制、水質検査は通常24時間で完了し、貯水槽を清掃しても赤水は未解決といった給水問題は解消されます。
・赤水応急対策としても最適
管洗浄と赤水抑制を定期的に行いますから、常に給水の腐食、劣化を防ぎ、延命を図ります。
・不要性保護皮膜によるまったく新しい赤水防止
従来の防錆方法と異なり、管内に6ヵ月~1年もの長期持続する不溶性保護皮膜が赤水を抑制します。
・定期保守管理は年1回~2回
不溶性ですから飲料水への流入は極めて少なく、濃度管理、水質検査は年1回~2回で定期貯水槽清掃と平行して行えます。
・最も経済的な定期赤水抑制
定期、常時赤水抑制方式ともパイプライニング工事、取替工事に比べ、イニシャルコスト及びランニングコストは極めてわずかです。特に、定期赤水抑制方式は、劣化防止と延命効果により、管理・工事費に大きな差をもたらすとともに、安定性の高い長期の維持管理ができる点も見逃せません。

業務内容

  • チェーン・ワイヤー併用した高圧洗浄
  • スーパージェットシステム
  • 空調メンテナンス工法
  • 貯水槽クリーニングサービス